Versaverter

珍しい単位にも対応! 収録単位が多い単位変換ソフト

Versaverterは、対応単位の多さが魅力の、英語の単位変換ソフトです。長さや面積などの単位の種類だけで40種近くあり、それぞれに数多くの単位が用意されています。操作も難しくないので、英語の単位名さえわかれば、らくに使いこなすことができるでしょう。研究・学習の際だけでなく、使用単位が異なる国の文学作品を読むときにも役に立ってくれます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 対応単位が多い(種類だけで40以上)
  • 日本ではあまり聞かない、珍しい単位に対応している
  • 操作自体は簡単

反対票

  • 日本語、および日本古来の度量衡に対応していない

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Versaverterは、対応単位の多さが魅力の、英語の単位変換ソフトです。長さや面積などの単位の種類だけで40種近くあり、それぞれに数多くの単位が用意されています。操作も難しくないので、英語の単位名さえわかれば、らくに使いこなすことができるでしょう。研究・学習の際だけでなく、使用単位が異なる国の文学作品を読むときにも役に立ってくれます。

Versaverterは、気温などのよく使われる単位の他、トルクやインダクタンス、放射能、粘度などの専門的な単位の種類にも対応しています。単位の数も多く、長さ一つとっても、meterやfeetなどの基本的な単位に加えて、barleycorn(大麦の大きさ)やRussian archin(ロシアの単位)などあまり耳にしない単位もあります。

Versaverterの画面は、3つに分かれています。ページの上部で単位の種類と変換単位を選び、ページ中部の入力欄に数値を入れ、最下部に変換後の数値を表示させます。例えば、「Volume(体積)」を選んで、「L」から「cc」への変換を指定し、入力欄に「1」と入れます。すると「1000cc」という答えが導き出され、画面の最下部に「Volume:1L=1000cc」と変換式が表示されます。以上のような単純な操作で、さまざまな単位の変換を行うことができます。

「cm」や「MB」の意味を理解するのに日本語は必要ないかもしれませんが、単位の種類が英語で書かれているのはマイナスかもしれません。「fuel consumption=燃費」とぱっと分かる人などでない限り、不便に感じられるでしょう。また、日本特有の度量衡である「尺」「寸」「分」なども変換できません。

Versaverterは、対応単位が多い英語の単位変換ソフトです。一刻も惜しいような急ぎの用でなければ、語学や文化の勉強も兼ねて使ってみてもいいかもしれません。

Versaverter

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Versaverter 4.0.a3